2007年07月03日

ブックオフとツタヤTSUTAYAが提携!

ブックオフとツタヤTSUTAYAが提携します。

ブックオフのサービス券発行用のカードは、
ツタヤTSUTAYAのtポイントカードに2007年10月1日より統合されます。

さて、
ブックオフコーポレーションは、
T カード&マーケティングと、
共通カード「T カード」サービスで提携しました。

ブックオフが「T カード」サービスの導入を決めたのは、
今までのブックオフ会員カードが、
ブックオフだけでのサービスだからでした。


しかし、
「T カード」サービスを導入すると、
33 社約2 万8,000 店舗で貯める・使うことができるようになります!

ネットワークが大きくなるので、
ポイントを使いやすい、貯めやすいが顧客満足度を大きく向上させると考えたからです。


さらに専門会社へアウトソーシング(=外注)することで、
より正確な会員管理と、
会員データのマーケティングへのフィードバックを期待しているそうです。


一方、
T カード&マーケティングではブックオフとの提携で、
約500 万人のブックオフの会員に対し、
新たに「T カード」の発行ができると考えています。

これによって、「T カード」の会員が増え、
ティーポイントの利用額も増えます。


これまでは、
ティーポイント導入企業が共通「Tカード」を発行したのは、
カメラのキタムラでした。

ブックオフはティーポイント提携網へ参加していない企業でしたが、新たな参入企業が「T カード」サービスを導入するのは、
今回が初めてとなります。


このため、
約1,930 万人のツタヤ他のTポイントカード会員と、
約500 万人のブックオフ会員の共通会員化により、
会員数の増加による新規利用客数の増加やリピート率の向上を図っていく考えですね。

また、
より大きくなった会員データベースマーケティングノウハウを活用することで、
より効果の高いマーケティングを行っていけるとのことですね。


さらに、
ポイントの集計業務や会員情報管理、
および会員データベースマーケティングにかかる煩雑な運用業務を一括することで、
コストの低くおさえることができるようになります。

データベースを活用したマーケティング事業の拡大を図ります。



ツタヤは、新書、dvd,CDなどの販売やレンタルビデオ、DVD、CDなどのチェーン店です。

そしてブックオフは中古のゲームソフト、本、マンガ、DVD、CD、ビデオなどの売買を扱っています。


統合までの間の7〜9月は、
ブックオフは売買しても、何もポイントは貯まりません・・・。

10月からは、
すでにツタヤのティーポイントカードをもっている人は、
そのtカードをブックオフで利用できます。

ツタヤティーカードをもっていない人は、
ブックオフでTカードに無料で入会できます。


ちなみに、
ブックオフ会員カードのポイントは、
ツタヤtポイントカードに移行できないので、
9月末までに使い切った方がいいですよ〜。





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posted by ブックオフ at 15:29| Comment(0) | ブックオフとツタヤTSUTAYAが提携! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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